注目スクール

大きな視野とハングリーさを子ども達に ロジックハウス

これから必要な「学び」って?

1988年に小さな英語教室からスタートして早や27年。
ずっと時代の変化を見てきました。
そして、その流れの中で「学び」としてとても必要だけど、あるいは、知識としてあるととても有効だけれど、学校や他の教育機関で提供されていないものは何か・・を考えてきました。

今、時代は何を求めているのでしょうか。

ズバリ!ネイティブ並みの英語力でしょう。

 

教養としての英語程度では、日本人は世界の勢いに対抗できないと思います。

世界の情報は今やパソコンから家の中にいても得られます。
その大半は英語で配信されています。

そのうち日本語に訳されるものは20%にも満たず、スピードが求められるビジネスシーンで、ひとり、取り残される可能性が大きいです。
「言葉の壁」が人生の質を左右する、と考えています。

そのため、本年5月に本格的な【インターナショナルプリスクール】をオープンしました。

レッスン

教科書

 

芦屋YSEインターナショナルプリスクールのプログラムを導入し、優れた指導者に来て頂いています。ここのプログラムが他と違うのはきわめて内容がアカデミックであることです。
なぜ、進学塾に行かずにYSEのプログラムだけで灘高や京都大学医学部に合格する生徒がいるのかちょっと不思議だったのですが、今は納得しています。

現在、三田校は土曜日のプログラムのみですが、ご希望の生徒さんが増えればすぐにもウィークデイも開講したいと考えています。

話せるようになるためには、日常での頻度がモノを言います。時代の流れは誰にも止めることができません。これまでの常識がもう通用しなくなるでしょう。

 

グローバルなセンスを身につけるには・・・

言語以外ではやはり理系方面はますます人材を求めていくでしょうし、文系方面ならグローバな地理感覚を磨く必要があると思います。

それとロジック(論理)教育。

スピリチュアル、右脳感覚、直感力と感性ばかりがもてはやされる時代ですが、ロジックがすたれるにはまだもう少し時間がかかりそうです。
それは、理数系だけでなくエリート層を狙う文系にとって欠かせない「センス」です。

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日常の華やかな「ハレ」と質素な「ケ」

「ケ」と「ハレ」を意識した家庭生活。

最近、生徒さんと向き合いながら感じることでとても気になるのがこの問題ですね。
日常に「ハレ」が散りばめられている今の日本。

見たい映画はDVDを借りればいつでもどこでも、何度でも、何本でも映画館に行かなくても鑑賞できる時代。土日のランチは家族で外食。テーマパークには1~2ヶ月に1回。ゲームはいつもしたいだけ。

そんな環境の中で子どもが自ら書物を手に取って知識を得たい、と思うのにどのくらいの年数がかかるのでしょう。

「少年老い易く、学成り難し」

昔から言われてきた言葉ですが、これほど日常が「ハレ」に満ち満ちてくると、コツコツ努力とか質素な暮らしの中のささやかな喜びを見出すことにどれだけの価値があるのでしょうか。
「勉強ギライ」な近ごろの子どもたちの背景に、極めて多すぎる「ハレ」的日常がある・・と思っています。

そんな中、せめてもの救いは時おり与えるおやつの手づくりおせんべいや塩むすびが、コンビニのサンドイッチやスナック菓子よりおいしいと言ってくれる子ども達の舌の感覚ですね。

昔の子ども達より、添加物ギライかもしれません。
「ハレ」より「ケ」の素朴な味を求めている子ばかりです。

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もう少しハングリーな日常を…。

これがこれからの「子育て」のテーマかもしれません。

プリント

 

12/10発行の情報誌Chiffon秋号のP18にも掲載中!ぜひご覧ください

 

ロジックハウス

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school-tel 080-3217-6346
school-addr 三田市中内神398-2
school-url  http://www.logic-kids.com/