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家族の喜ぶ顔が見たくて…

アンパンマンなめこ

私は3年前に三田に引っ越すまで、主人と2人の息子たちと家族4人、東京で暮らしていました。当時、幼稚園に通っていた息子が登園を嫌がっていた時期がありました。私は「どうすれば幼稚園が楽しくなるだろう?」と考え続けました。そんなとき、偶然にも飾り巻き寿司の本が紹介されているのを目にしたんです。その本の表紙には今まで見たことのない華やかな絵柄の巻き寿司と、“飾り巻き寿司インストラクター”の文字が…。さっそく本を購入し、見よう見真似でチャレンジしてみました。

ところが、いざやってみるとなかなか難しくて…。ものづくりの楽しさにのめりこんだ私は、2010年に新宿にある東京すしアカデミーに通い始めて、飾り寿司インストラクターの資格を取得しました。
息子のお弁当に飾り巻き寿司を作ってあげたところ、とても喜んでくれたんです!毎日、お弁当を作るのは大変なことですが、「今日はどんなものを作ろうかな~。どんな顔をしてくれるかな~。」と考えるだけで、気持ちがプラスの方向に働いてくれるんです。

 

作ることの楽しさ、食べることの楽しさを伝えたい

3レッスン風景③

 

昨年の春から三田を中心に、飾り巻き寿司を積極的にPRし始めました。当初は大人の方向けの講座として始めましたが、 小学生向けの親子教室に呼んでいただいたことをきっかけに一変しました。子ども達がお母さんと一緒に考え、試行錯誤しながら一生懸命作る姿に感動したんです。
実際に巻き寿司を作るとき、酢めしの重さや具材の長さを測る計算の要素、具材の配置を考える空間図形能力、手先をうまく使うといったように、子どもの論理的思考・創造性(想像性)を育むことができるんです!また、完成した後、包丁を入れてきれいに絵柄ができたときの「わぁ~!すごい!!」という瞬間も大好きなんです。その時の子ども達の嬉しそうな顔を見ると、私も幸せな気持ちになれるんです。

昨年、ある幼稚園に呼ばれて講習会を開いた後、その地域の小学校の運動会で、パンダの巻き寿司が大流行したことがあったんです(笑) 習ったことを、たくさんのお母さんたちが実践してくれたことが嬉しくて…。最近では、おばあちゃん世代の方が「孫のために作ってあげたい」と習いに来てくれます。
飾り巻き寿司は、作るときも楽しい!持って帰って喜ばれるのがうれしい!と、2度美味しいんですよ。

 

“食”を通じて生まれる心の豊かさ

馬の飾り巻き寿司蝶々の飾り巻き寿司こいのぼりの飾り巻き寿司飾り巻き寿司

お花畑バラ桜の木四葉

春の虫たち鶏いなりお魚のお弁当薔薇カップと雛寿司

 

今、和食がユネスコ無形文化遺産に認定され、世界中からも日本食の良さが見直されています。私のレッスンでも三田産のコシヒカリ、合鴨農法で作られた有機栽培の米酢など、できるだけ身体にやさしい食材を使用しています。『飾り巻き寿司の色は着色料などを使ってるんじゃないかしら?』と思われる方も中にはいらっしゃいますが、そんなことはありません。 玉子を使って黄色に見せたり、いかなごの釘煮を細かく刻んで茶色を表現することもあるんです。野菜や卵などバラエティ豊かな食材の組み合わせが、食べたときに口に広がって、味だけでなく食感も楽しめるんです。酢めしに砂糖が多くなると扱いにくくなるため、砂糖も少なめでとってもヘルシー!

出張レッスンのため、自宅でもできるので小さいお子さんがいても大丈夫。お母さんが集中してものづくりをすることで、脳がスッキリして、精神的にも余裕をもって子育てをすることができます。ママ友同士でレッスンを受けられる方も多いんですよ。
飾り寿司は料理が好きじゃなくてもOK!ちょっとした工夫で普段の食事が華やかになり、家族に対してもおもてなしの心がうまれます。おにぎりに海苔で顔を付けるだけでもいいんです。「子どもたちを驚かせたい!」そんな遊びごころが大事なんです。まずは簡単なところからでも始めてみられてはいかがでしょうか。

 

初めての飾り巻き寿司レッスン/季節の飾り巻き寿司レッスン/おもてなしのお寿司レッスン/3D!飾り寿司の会
デコ巻き寿司認定講座/2級ディプロマ講座(入門)/1級ディプロマ講座/マイスター認定講座 など

詳しくはメールでお問合せください。

飾り寿司インストラクター こまゆ

komayuさん
school-url http://ameblo.jp/komayu-sumeshistyle/
school-mail komayu_sushi@yahoo.co.jp
school-target 小学生以上
school-capacity 1名~
school-datetime 詳しくはブログをご覧ください