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家の暮らしを楽しむ。ゆるく可愛くそして合理的に 三田市在住 朋子さん

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マンションのアプローチで目に入ったさりげないセンスのいい飾りつけ。
三田からアイルランドや関東・・・と引っ越しを繰り返しながらでも、物をステキにそして綺麗に飾り穏やかな時間を楽しんでいる様子が伝わってきます。

「頑張りすぎず、お金をかけずに。家族で楽しむ時間が1番大事ですから。」とおっとり優しく語る朋子さん。「100均の雑貨」や「栄養ドリンクの空き瓶(!)」などを利用した可愛い飾りつけの中には合理的な面も。

働きながら主婦そして母親として暮らす中で、お金をかけずひと手間かけるだけでこんなに可愛くそして整理整頓も・・・そのルーツはお子さんとすごす時間から生まれたものだそうです。

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    バルコニーでプチ菜園!
    ちょっとした飾りでオシャレにしてくれるハーブ等はここで栽培

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    なんと栄養ドリンクの空き瓶!100均の麻ひもに英字の紙を巻いて

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    ここにも空き瓶再利用!飾るリーフはバルコニーから

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    買ってきたゼリーやクッキーを入れ替えハーブを添えるだけでこんなにオシャレに!

 

  • ④上段 ・ガラスの器に細長くスライスしたきゅうりを巻き、タラモサラダを入れ、上にパセリをのせる            ・スパニッシュオムレツを四角にカットして、つまよとマスキングテープで旗にみたてたピックを作って刺す  中段・おにぎりに細長いのりを貼って手まり風に。       ・コストコで買ったペンネを柄カップに小分けしただけ   下段 グリーンサラダ

    ちょっとした飾り付けでこんなに豪華に!

  • ③子供達で、のりを切り貼りしたデコカレー

    子どもたちで海苔を切り貼りしたデコカレー

 

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アルバムの大切さ・ありがたさ

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関東で「スクラップブッキング」の講師として6年ものあいだ活躍されていた朋子さん。実際見せていただいたアルバムからはお子さんに対する溢れんばかりの愛情が垣間見られます。
ふとリビングを見ると、そこにはお子さんのアルバムが綺麗に整列されてありました。

「リビングのアルバムはお助けマンなの(笑)」と朋子さん。それは今、多感な時期を迎えたお嬢さんとの関わりに一役かっているとの事でした。

お互いの意思疎通が難しくぶつかることもある中、リビングにいるお嬢さんはそこにあるアルバムを手に取ることがあるとか。小さかった頃の自分の写真を見ていると自分を愛し育ててくれている両親の気持ちを感じ、自然と心が安らぐそうです。

「そうすると、お互いのわだかまりや気持ちの行き違いも和らぎまた話ができるんですよ。だからリビングにアルバム!これは本当にオススメ!」

スクラップブッキング①

災害時持ち出し用②

 

 

 

 

 

 

物の住所を決める & ポストイット活躍法!

可愛い飾りつけに目を奪われている中で一つの疑問が。色々な雑貨を飾っていると困るのがその材料などの置き場。特にお子さんが小さい時はどうしていたのかお聞きすると・・・

「物の住所を決めているんです。そこになければ、ない。これが決まりです。」との事。

迷子は探さない!(笑)お子さんが小さい時からされているので、今や朋子さんを凌ぐ整理整頓術を身につけているお嬢さん。

さらに目からうろこの活用術が!

毎日の家事や食事の支度、学校関連など主婦には仕事がたくさん。後回しにして忘れたり慌てたり、そして見て見ぬふり(!)をしないように活用するのはなんとミニサイズの「ポストイット」。
その都度書き、貼り、終わったら剥がす。ポイントは「所要時間」も書くこと。

「トイレ掃除 10分」・・・を目にすることで空いた時間に出来ると自分に確認させ、スムーズに取り掛かれるようにするそうです。これは家事をこなし片づけていく上でかなり有効な技!

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    携帯電話をリビングに置いておく際の場所決め。何気ない事が整理整頓への道

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    お嬢さんの勉強机。女の子らしく飾りつけされているのにこのスッキリ感

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    同じくお嬢さんの勉強机の中!大人でもここまで出来る人は少ない・・・かも

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    家事や食事のメニューを貼り終わるとはがす必殺技!

 

 

「慌ただしい日常の中で、無理はしません。お弁当にしてもカップ一つ変えるだけでカラフルになり子どもも喜んでくれます。自分のペースでふと思った事をその時やってみる。そんな自分色でゆったり家族と楽しめる方法はいっぱいあると思います。」と語る朋子さんからは、ちょっとした「気づき」一つから、その先のとても素敵に過ごせる時間が待っていると教えていただいた気がします。

自分も家族もみんなが心地よくすごせる空間づくりはゆるく楽しくそして合理的に。